EPISODE of“I”/“II”/“III” BAG

元FAINAL HOMEデザイナー津村耕祐氏 × KORI-SHOW PROJECT

ファッションのみならずアートシーンでも注目を集めていたレーベル、“FAINAL HOME”。 デザイナーの津村耕祐氏は、“都市生活を快適に過ごすための服づくり” を信念に、“ 衣服=究極の家” というコンセプトの元、ファッション史に残る数々の名作を創り出し てきました。 

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」

FAINAL HOME ホームページよりhttps://www.finalhome.com/ABOUT


こんな自分自身への問いかけから作り出された同プロジェクトの名作がナイロンコートです。 

出典:https://www.finalhome.com/

 寒さをしのぐため、ポケットに新聞紙を詰めれば防寒着に、あらかじめ非常食や医療キットを入れて災害時に着れば避難着になるなど
様々な環境に適応できる服をコンセプトとし、『FINAL HOME』というネーミングもまた「究極の家」という想いを込めて、 このコートをきっかけに名づけられました。

今回、KORI-SHOW PROJECT は、 この「都市生活を快適に過ごすための服づくり」をテーマに、
機能性やデザイン性に富んだアイテム提案をする津村氏の発想のもと、
KORI-SHOW PROJECTが誇る高機能テキスタイルを用いて、さまざまに環境が移り変わる現代の都市生活を生きるためのアイテムを目指し、
1年という長い試行錯誤を経て、“I” / “II” / “III” BAGを作り上げました。

“Ⅰ”/ “Ⅱ”/ “Ⅲ” BAG アイテム写真

“I” / “II” / “III” とは、以下の津村氏のデザインへの考え方が、大きなキーワードとなっています。
“物体は物質同士が繋がり合うことで完成されている”
小さなピースが繋がって1つの絵が完成するパズルのようにこの「“I” / “II” / “III” BAG」も3TYPE の BAG が繋がることで、1着のベストとして使用できるようになります。

“I” / “II” / “III” BAG タイプ別使用イメージ

TYPE“I” はショルダーバックとして
TYPE“II” は肩掛けバックとして
TYPE“III” はリュックとして
それぞれのピースが異なる役割を持ち、様々なシーンでお使い頂けるアイテムへと仕上がっております。様々な用途での快適さ・機能性を追求したモノづくりをする津村氏と“これからのくらし”を目指し、実験性の高い、快適なものづくりを大切にしているKORI-SHOW PROJECT。 それぞれのアイデンティティが掛け合わさることで、この“I” / “II” / “III” BAG が生まれました。

WEB SHOP